ショッピング枠現金化・任意整理編 クレジットカード・ローンについて

任意整理をするとクレジットカード・ローンが利用出来なくなるのでしょうか。
「自己破産など、他のショッピング枠現金化ではクレジットカードやローンが使えなくなると聞いた。
 でも任意整理には法的な拘束力はないのだし、クレジットカードもローンも変わらず使えるのでは……」
と考える人がいるかも知れません。しかし残念ながら、他のショッピング枠 現金化方法と同様に、任意整理でもクレジットカードやローンの利用は出来なくなります。どういうことでしょうか。
そもそも、ショッピング枠現金化によってクレジットカードやローンが利用できなくなるのは、信用情報機関に現金化者のことが事故情報として記録されるからです。
金融機関はその事故情報を参照することによって「おっと、この人は以前に借金を抱え込んだせいで現金化しているのか。じゃあ金を貸すことは出来ないな」と判断します。
つまり、現金化をすると法律によってクレジットカードやローンの利用が停止されるわけでなく、ほとんどの金融機関が融資を拒む状態になるため、「事実上」クレジットカードやローンの利用が不可能になるのです。
というわけで、クレジットカードやローンは方法如何に関わらず現金化後は利用出来なくなります。現金化共通のデメリットというわけですね。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月29日 13:51に書いたブログ記事です。

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